抜け毛が気になる方必見!発毛剤と育毛剤の違い

発毛剤は効果・効能が認められた医薬品です

医薬品とは主に病気の治療診断、予防を目的に国が定めた薬の規格書である「日本薬局方」に掲載されているものです。 医薬品は病院で処方される医療用医薬品と市販されている一般用医薬品に分けられます。前者は「プロペシア」、後者は「リアップ」です。主成分のミノキシジルは発毛効果があることが、世界90カ国以上で承認されています。 発毛・育毛・抜け毛予防に高い効果がありますが副作用もあります。 頭皮の発疹や発赤、頭痛やめまい、胸の痛みや心拍が早くな、手足のむくみ急激な体重増加などです。


育毛剤は医薬部外品です

医薬部外品は厚生労働省に効果が認められた有効成分が一定量含まれている製品のことです。育毛剤は医薬部外品であり発毛効果は認められていません。育毛剤の効果は育毛・養毛、フケかゆみ、脱毛の予防などで。医薬部外品には副作用というものはありませんか人によっては異常が生じることがあります。その場合はすぐに使用を中止し、医師に相談した方がいいでしょう。


目的によって使い分けましょう

発毛を目的にするのであれば医薬品の「プロペシア」もしくは「リアップ」を使用することになります。プロペシアは医師の診察を受けて処方してもらう必要があるので、皮膚科またはAGE専門医に相談しましょう。リアップはドラッグストアでも購入できますが、第一類医薬品なので薬剤師の説明が必要になります。 育毛剤は ドラッグストアなどで購入できます。抜け毛の予防、発毛しやすい頭皮環境を作るために使用しましょう。



リーブ21は薄毛の原因を特定して、抜け毛の要因に沿った発毛促進・脱毛予防ケアを行っています。医療的な施術ではなく効果には個人差があるため、一部のコースでは返金制度を設けています。